2021.10.7

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プレパフォーマンス&トーク 13
「ポピュラー音楽評論家から見たドヴォルザーク、そしてチェロ協奏曲」

センチュリー豊中名曲シリーズVol.19(10/30)で演奏しますドヴォルザークのチェロ協奏曲。この名作をアメリカポピュラー音楽の視点から見ると、そこに秘められた新たな要素が聞こえきます。ポピュラー音楽評論家、研究家の高橋健太郎さんがエレキギターを片手に解説。音楽家の片岡祐介さんも加わった、お楽しみコーナーも必聴。ドヴォルザークの「新しさ」に気付くプレパフォーマンス&トークです。

講師:高橋健太郎
1956年、東京生まれ。音楽評論家、音楽プロデューサー、レコーディング・エンジニア、インディー・レーベル「MEMORY LAB」主宰。音楽配信サイト「ototoy」の創設メンバーでもある。1982年に訪れたジャマイカのレゲエ・サンスプラッシュを『ミュージック・マガジン』誌でレポートしたのをきっかけに、本格的に音楽評論の仕事を始めた。1991年に最初の評論集となる『音楽の未来に蘇るもの』を発表(2010年に『ポップミュージックのゆくえ』として再刊)。1990年代以後は多くのアーティストとともに音楽制作にも取り組んだ。著書には他に『スタジオの音が聴こえる』(2015年)、2016年に発表したSF音楽小説『ヘッドフォンガール』がある。
撮影/編集:片岡祐介